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SOHO・在宅ワークで稼ぐ方法

ここでは最近、知名度・需要ともに大幅に高まっている「在宅ワーク」についてご紹介します。 求人関連のサイトは以前からありましたが、求人情報サイトや仲介サービスがここ最近特に増えています。 そして、これらと併せて通信講座・スクール関連のサービスなどもかなり増えています。

以前は会社に勤めることが「安定」とされてきましたが、今は自分で副業をしたり、独立することも視野に入れたりと、「会社に依存しない生き方」を考える人が急激に増えているようです。 景気・情勢の影響を受けて「安定」の形が変わったということなのでしょう。

「副業」というとこれまではテープ起こし、データ入力、宛名書きなどの、いわゆる「事務的な内職」というイメージが強かったのですが、 WEB制作(ホームページ作成)、WEBデザイン、ブログライター(記事作成)、ネットショップ運営など、通常の会社勤めと変わらないような仕事もどんどん増えています。 こうした動きには、新しく独立した人が経費削減と作業スピードを速めるために作業を外注化したり、企業が人件費や交通費の削減のために在宅ワーカー・在宅アルバイトを雇うといった背景もあります。

これらの副業は、在宅でできるとは言っても、通常の会社勤めと変わらないレベルの仕事が要求されますし、 誰でも応募ができる反面、資格や技術・人間性・実績などが問われることも多く、副業のチャンスが広がったと決して手間なしで喜べるわけではありません。 そのために通信講座やスクールをはじめたり、空き時間を利用して独学でスキルを習得しようとしている人も少なくありません。

また、時として募集側の会社や団体などに問題があることもあり、応募する前に募集者の身元や活動などをある程度確認しておく必要はあるでしょう。 さらにどういった仕事なのか、どの程度のレベルが要求されるのかといったことも事前に確認しておく必要があります。

そうした最低限の注意さえ払えば、単なる副業にとどまらず、手に職を付け、本収入を稼ぐことも可能でしょう。 また、いずれは独立の道を歩み、自分で自分の生活を守ることができるようになれるかもしれません。

まずはどんな募集職種があるのか、自分はどんなことをできるのかを把握し、自分自身の将来設計と照らし合わせながら、副業に取り組まれてください。 もし、まだ自分がその仕事をこなせるステージにいないと感じた場合は、まず独学でもいいので必要なスキルを身につけた上で取り組まれてください。

在宅ワークサイト一覧

また、これらのサービス以外にもヤフーやグーグルで「副業」「在宅ワーク」「内職」などと検索したり、 特定の職種に「在宅」「主婦」「サラリーマン」といった単語・条件も加えて検索することで、自分の希望に合った副業を探すことができます。

求人情報サイトや仲介サービス以外にも、企業側が直接募集しているケースもありますので、 時々そうして自分で検索して調べてみることで、適切な在宅ワーク情報を見つけられるはずです。

在宅ワークから起業・独立へと発展させる

近年、副業や起業の手段のひとつとして「在宅ワーク」が注目されています。 自分の持つスキルを活かして副収入を得るために在宅ワークを行う人もいれば、先々を見据えてスキルアップをするために行う人もいますし、単純にこうした仕事が好き・得意だからしているという人もいます。
この「在宅ワーク」は、ただの副業や副収入の手段にとどまらず、さらなる収入の拡大や、自身の起業も可能な、非常に大きな可能性をもった素晴らしい仕事です。

特に、ウェブ関連の在宅ワークであれば、大きく2通りの拡大方法があります。 それは、インターネットを使ったビジネスをする人たちのための「ネットビジネス支援サービス」を行う方法と、自分でネットビジネスを行う方法です。 収入の拡大や将来性を考えるならば、このいずれかの方法で本格的にビジネスとして取り組むことを提案したいと思います。

現在、インターネットでビジネス展開している中小企業・ベンチャー企業・個人事業主などが外注するケースが増えています。 具体的には以下に挙げるような業務です。

  • ●ウェブ制作
  • ●ブログ構築
  • ●記事作成
  • ●メルマガ配信代行
  • ●マニュアル作成・執筆代行
  • ●画像作成
  • ●写真撮影
  • ●フラッシュ動画・アニメーション作成
  • ●映像撮影・編集
  • ●ビジネスツール開発
  • ●SEO施策
  • ●PPC広告出稿代行

作業の効率化、人件費・経費・交通費の削減、質の向上など、理由は様々ですが、外部技術者の需要が大きいのは事実です。 それで、そうした作業を請け負う代行・支援サービスを自分で立ち上げるのです。
単に副業として取り組む場合は、何らかの求人サイトや紹介サービスに登録して仕事を探すのが一般的だと思いますが、自分でビジネスとして取り組む場合は、専用のサイトを作り、SEOや広告を使って注文をとるのです。 仮に、求人・紹介サービスをそのまま利用するとしても、専用のサイトを持っているのといないのとでは、信頼性や権威性がまったく違います。

また、ウェブ関連の技術があれば、何らかの商材やメディアを用意して、自分でビジネスを行うこともできます。 ウェブの基本スキルがあれば、あとは必要なものを用意し、マーケティングを実践するだけですぐにはじめることができます。 起業・独立、ネットビジネスやマーケティングに興味のある人にとっては、非常に楽しく、理想的なビジネスモデルとなるでしょう。

もちろん、すぐに自分でビジネスを立ち上げようと考えている人は多くないかもしれませんが、在宅ワークもただの副業ではなく、それだけの可能性と魅力を秘めた、やりがいのある仕事だということです。
(※この点に関するさらなる情報は「ネットビジネスetc」をご覧ください。)

具体的な起業法・稼ぎ方