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ネットを使って自力で稼ぐ方法

ネットビジネスによって自力で稼ぎたいという場合、「絶対売れる商材」か「強いメディア」のどちらかが不可欠です。

「絶対に売れる商材」を作ることができれば、少ないアクセス数でも高い成約率で売れるはずなので、すぐに利益を出すことができます。 そして、そこから広告を活用するなどすれば、どんどん利益が大きく膨らんでいきます。 「絶対に売れる商材」さえあれば、あとは集客のみ行えばどんどん売れていく、もしくは、アクセスの集まる仕組みさえ作ってしまえば、放っておいても勝手に売れていく、という状態を作り出すことが可能です。

もうひとつは「強いメディア」です。 「強いメディア」とは簡単に言うと、アクセス数や読者数の多いサイト・ブログ・メルマガのことです。 言い換えれば、「常に優良な見込み客が大勢いる状態」といった感じです。 見込み客が大勢いるわけですから、何かの商材を販売してもいいですし、紹介手数料や広告掲載料で稼ぐこともできます。 BtoB(企業・団体向け)でもBtoC(一般消費者向け)でも、どちらでも稼ぐことができます。
どんなビジネスをするにしても「集客」は絶対に欠かすことのできない作業ですし、逆に、見込み客さえいればいろいろな稼ぎ方ができるのです。 アクセスアップや読者獲得、SEOやPPC広告、さらにはソーシャルメディアの活用など、集客方法に関するノウハウの注目度が高い理由の1つに、こうした背景があります。

これら以外にも、マッチングサービス(仲介サービス)を行ったり、ビジネス支援のためのツールやサービスを提供するといった方法もありますが、自力でネットビジネスを行うという場合、「絶対に売れる商材」か「強いメディア」のどちらかが必要となります。

「絶対売れる商材」

ビジネスをするために必要な3大要素があります。 それは「商材・店舗・集客」の3つです。 自分でビジネスを行うという場合、この3つのうち「商材」がなければ何も始まりません。 店舗を用意しても、お客を集めてきても、売るものがなければ何もできないからです。

自分でネットビジネスを行う場合、ほとんどの人は特定の商品を持っていないでしょうし、物を扱うとなると仕入れ・製造・在庫管理といった手間やコストがかかってしまいます。 ウェブ制作やアクセスアップなどの技術力があれば、そうした分野でビジネスが可能ですが、おそらくそれも難しい人がほとんどでしょう。
となると、最も手っ取り早いのが情報起業(情報販売)に代表される、特定のテーマに関するノウハウをまとめたマニュアル類を販売するネットビジネスです。

「売れる商材を作る」「専門的なノウハウを提供する」と聞くと、とても難しいことのように感じてしまうかもしれませんが、実際には、何人かの人が欲しいと言ってくれればそれで十分、というレベルです。 「数人が欲しいと言ってくれる、自分が好きで情熱を持てるテーマに関する、初心者向けのノウハウをまとめる」。 これだけできれば、それはもう立派な「売れる商材」です。

数人のニーズを満たせるノウハウであれば、取り組みしだいで実際には、数十人や数百人、それ以上の人に購入してもらうことが可能です。 そのくらいの「このテーマに詳しい」「このテーマなら人より知っている」というノウハウがあれば、誰でもネットビジネスをはじめて、自力で稼ぐことができます。

それに、現時点では不十分でも、これから勉強や情報収集を続けていけば、半年後や一年後にはかなりのレベルに達しているはずです。 ノウハウは努力しさえすれば、誰でも必ず身につけることができるのです。 「商材を作れるか」「専門的なノウハウを持っているか」ということに対して、あまりにもハードルが高いと感じる人が多いのですが、決して高すぎる条件ではないのです。

むしろ、ノウハウを持っているかどうかより重要なのは、それが「本当に好きかどうか」「本当に情熱を持てるかどうか」ということです。 今述べたように、ノウハウは努力しだいで後からでも身につけることができます。 しかし、ビジネスを行う上で重要なのは、「長く続ける」ということと、「相手の心を動かす」ということです。 そのためには、自分が長く情熱を抱き、熱くなれるテーマでなければいけないのです。

ビジネスをするからには、きちんとしたノウハウを提供しなければならないという責任があるのも事実ですが、それも根底に情熱があれば自ずと満たされる条件のはずです。 ネットの至るところで「売れる商材」の重要性が説かれますが、ネットビジネスを行い、自力で稼ぐために本当に必要なのは、正確には「売れるもの」というより「本気で提供したいもの」と言ったほうが正しいのかもしれません。

「強いメディア」

ネットビジネスにおけるメディアとは、主にサイト・ブログ・メルマガの3つを指します。 そして、「強いメディア」とは、アクセス数や読者数の多い、大きなメディアであるということと、意欲の高い見込み客を抱えているということを意味します。 つまり、メディアを強くするには、量と質の両方が要求されるということです。

しかし、最初から量と質の両方を満たしたメディアを作ることは容易ではありません。 それで、まずは数を増やすことから取り組むのがいいでしょう。 ある程度の数を抱えているということ自体がひとつの信用になりますし、数が増えるほどより効率的にメディアを大きくすることができます。

メディアを大きくする方法は、サイトもしくはブログか、それともメルマガなのかによって多少変わりますが、主なアクセス誘導経路には以下のようなものがあります。

サイト・ブログ
  • ●SEO
  • ●PPC広告(リスティング広告、検索連動型広告)
  • ●ブログ
  • ●ツイッター(twitter)
  • ●SNS(Facebook、mixi)
  • ●Q&Aサイト
  • ●掲示板
  • ●無料レポートスタンド
  • ●ASP(決済・アフィリエイトシステム)
  • ●メルマガ
メルマガ
  • ●無料レポート
  • ●相互紹介
  • ●メルマガスタンド
  • ●メールアドレス(ハウスリスト)購入
  • ●各種メルマガ広告

代表的な方法をざっと挙げただけでも、これだけの誘導経路があります。 たとえ無料でも、こうした方法を複数併用することで、もしくは作業量をこなすことで、着実にアクセスアップ・読者獲得することができます。

こうしてメディアを大きくしながら、「質の高いコンテンツ」を提供していくことで、「強いメディア」を作ることができます。

  • ●質の高い情報を提供する
  • ●ユーザとしっかりコミュニケーションをとる(ニーズ・ウォンツの把握)
  • ●ユーザが本当に求めている情報を提供する
  • ●幅広い角度からの情報を提供する
  • ●専門家としての分析や解説を提供する
  • ●分かりやすく、すぐに実践できる解説を行う
  • ●実例・体験談を公開する
  • ●オリジナリティを出す

「質の高いコンテンツ」とは、具体的にこのようなことを指します。 まず自分がそのテーマに関する専門的なノウハウを持っていることは当然のこととして、ユーザのニーズを正確に、深く把握すること、分かりやすく、すぐに実践できるレベルにまで落とし込んだ解説を行う、といったことは必須と言えるでしょう。
とは言っても、上述したように、はじめからこうした条件をすべて、高いレベルで満たすのは容易なことではありません。 強い情熱を抱いて、第一線でノウハウを磨き続けることで、自ずと「質の高いコンテンツ」を生み出すことができるでしょうし、最終的に「強いメディア」を構築することができるはずです。

自力で稼ぐ具体的な方法

ここまでで「絶対売れる商材」「強いメディア」について取り上げました。 そして、この2つのどちらかあれば、すぐにでもネットビジネスをはじめ、自力で稼ぐことができます。

「絶対売れる商材」があれば、単純にサイトやブログで販売してもいいですし、理想的なビジネスモデルはメルマガをベースとした「情報起業(情報販売)」によって稼ぐ方法です。
「強いメディア」があれば、自分で商材を用意して稼いだり、他人の商材やサービスを販売し、その紹介手数料で稼いだり(アフィリエイト)、広告掲載料で稼ぐこともできます。 また、「ショッピングサイト」「口コミ・レビューサイト」「比較・見積もりサイト」といった、販売やマッチングサービスなどのメディアを運営して稼ぐこともできます。

サイト・ブログ・メルマガのどれを使うのかはもちろん、メディアにはこのようにたくさんの種類がありますので、事前に方向性を決めておかなければならないのは言うまでもありません。 是非こうした方法を使って、ネットビジネスで自力で稼げるよう挑戦してみてください。

具体的な起業法・稼ぎ方