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ネットビジネスで稼ぐ方法

ネットで稼ぐ方法は、実にたくさんあります。 ネットビジネス初心者でもできる方法から、本格的にビジネス・事業として取り組む方法まで多種多様な手法があります。

ただネットで稼ぐということなら、最も手っ取り早いのはポイントサービスやモニターによる方法です。 作業も仕組みもシンプルですので、ネットビジネス初心者でも簡単に小遣い稼ぎができます。
また、種類は少し変わってしまいますが、懸賞も簡単かつ楽しみながら物品や現金を入手することができます。

そして、数多くのネット起業家が実践しており、最近また注目を浴びているのがオークション・せどりで稼ぐ方法です。 不用品を売る、安く仕入れて高く売る、といった簡単かつ単純な仕組みで稼ぐことができ、即金が期待できるのがネットオークションの最大のメリットです。
日本では何と言ってもヤフオク(ヤフーオークション)が有名ですし、海外ではアメリカにある世界最大級のeBayが有名です。 また最近では、入札ごとに手数料がかかりますが、通常のオークションより安く落札できるペニーオークションが増えてきました。

ネットで稼ぐ比較的簡単な方法にはこうしたものがありますが、これらは利益率が低かったり、手間や作業がかかりすぎたり、その他のトラブルに見舞われる可能性があるので、「ネットで稼ぐ」という最大限のメリットは反映されていません。 これらはネットビジネスに含まれますが、性質的にはリアルビジネスに近いものなのです。

本当のネットビジネス

「ネットで稼ぐ=ネットビジネス」という概念に最も沿う方法は、アフィリエイト、情報起業(情報販売)、メディア構築・サービス運営といったものです。

  • ●簡単に自分のメディアを持つことができる
  • ●大勢のネットユーザに一斉に情報発信ができる
  • ●元手・コストが無料、もしくは圧倒的に安い

これがネットビジネスの特に大きなメリットです。 そして、この条件にかなうのが、アフィリエイト、情報起業(情報販売)、メディア構築・サービス運営といったネットビジネスなのです。
これらの方法は、先に挙げたものと比べればハードルは幾らか高くなりますが、それでもネットやマーケティングに関する知識がある程度あれば十分に稼ぐことができます。 もちろん、ビジネスとして取り組むには、相応の知識や技術が必要ですが、それでも参入のハードルは圧倒的に低いのです。

日本のネット人口は9000万人を大きく超えています(2010年4月末時点)。 それだけの大勢のネットユーザがいるのですから、ちょっとしたアイデアが浮かぶだけで、もしくは、人を集めることができるだけで、誰でも簡単に、しかも大きく稼ぐことができるのです。

「価値の交換」と「不満解消」

すべてのビジネスは「価値の交換」によって成り立っています。 言い換えると、販売者は何らかの商品やサービスを提供し、購入者はその対価として見合った金額を支払うことでビジネスが成立するということです。 販売者が購入者の何らかのニーズを満たすことで、つまり、何らかの欲求を満たすか、もしくは不満を解消することで、対価となる報酬を得るのです。

そして、ネットユーザというのは常に何らかの欲求を満たしたいがために、不満を解消したいがために、役に立つ情報を探し求めています。

数千万という大勢の人が何らかの情報を求めてひしめいているわけですから、その一部の人たちの不満解消のちょっとしたお手伝いをするだけで、誰でも十分にネットで稼ぐことができるのです。
自分で何らかのノウハウをまとめて情報発信してもいいですし、マッチングサービスを運営してもいいですし、アフィリエイトをして紹介手数料で稼いでもいいですし、やり方はいくらでもあります。

結局のところ、「すべてのビジネスは不満解消」なのです。

ビジネスのもう1つの原則「マッチング」

しかし中には、自分でアイデアを見つけたり、情報を発信するのが難しいという人も少なくありません。 そうした人には、ビジネスを別の視点で見てほしいと思います。 「すべてのビジネスはマッチング(橋渡し・引き合わせ)」であるという視点です。 これもすべてのビジネスに当てはまる重要な原則です。

すべてのビジネスは、何らかの商品やサービスを販売したい人と、それが欲しい人とのつながりによって成り立っています。

どれほど優れた商品やサービスがあっても、それをどれほど欲しい人がいても、その両者がつながることがなければビジネスは成立しません。 両者がマッチングしなければ、どちらも利益を手にすることができないのです。 これは自分で商品やサービスを提供する場合でも、アフィリエイトなどの集客のみを行い、紹介手数料で稼ぐ場合にも当てはまる重要な原則です。

これの典型は、「マッチングサービス」「マッチングサイト」と呼ばれるものです。 代表的なものには、求人、不動産、出会い・結婚、旅行・宿泊といったジャンルのサービスがあります。 また、ネットビジネスにおいては、無料レポート、メルマガ配信、商材販売やアフィリエイトシステムなどのASPもよく使われています。
「マッチングビジネス」というと、一般的にはこういったサービスが主に取り上げられますが、これらに限らず、すべては「マッチングビジネス」なのです。

「不満解消ビジネス」と「マッチングビジネス」、自分でビジネスを行う場合でも、そうでない場合も、この2つの原則・視点は絶対に覚えておいてください。 この2つの原則を意識しさえすれば、ネットで稼ぐ何らかの方法が生み出せるはずです。

3つの強いネットビジネス

上の2つの原則を念頭に置いた上で、本来の概念に最も沿うネットビジネスはこのように分類できます。

  • ●直接的に販売・情報発信をしたい … 情報起業
  • ●直接的な販売はしないが、アイデアやサービスの提供をしたい … メディア構築
  • ●自分から提供・発信はせず、集客のみを行って稼ぐ … アフィリエイト

最も積極的に自己発信していくのが「情報起業(情報販売)」であり、その逆が「アフィリエイト」となります。 そして、その両方に対応でき、マッチングサービスなどの中間的なビジネスも可能なのが「メディア構築」となります。

自己発信でビジネスを行うにせよ、行わないにせよ、集客作業は絶対に必須であり、集客するには自分の「メディア」を持つ必要があります。

ネットビジネスにおける代表的な「メディア」とは、ウェブサイト・ブログ・メルマガ(メールマガジン)の3つであり、収益を大きくするにはそのアクセス数や読者数を増やすことで、メディアを大きく、強くしなければなりません。
何らかの不満を解消してあげたり、一般のネットユーザが有益な情報を探し出すためのお手伝いをするなど、まずはとにかく強いメディアを作り、何らかのサービスやメリットを提供してあげることで、誰でも簡単にネットビジネスで稼ぐことができます。

情報起業」「メディア構築」「アフィリエイト」で稼ぐ具体的な方法については、各ページをご覧下さい。
また、関連した内容として「ネットを使って自力で稼ぐ方法」も是非参照下さい。

具体的な起業法・稼ぎ方