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セールスレターの上達方法

セールスレターの書き方や法則を知ったとしても、それでもやはりコピーライティング作業が大変なものであることは事実です。 読み手の心を動かし、行動へと促さなければならないわけですから、当然といえば当然です。 ベテランのコピーライターでも、文章を書くことに慣れていたとしても、そもそもセールスレターはかなりの長文になりますから、それを書き上げるというのはしんどい作業です。 ひたすら長文を書くだけでも大変なのに、きちんと一貫性を持たせ、理路整然と書き上げなければなりません。

しかし、やはり何事にもやり方というのがあります。 長文を書き上げる大変さと、きちんと内容のまとまった文章を書き上げること、その両方を解決できる方法があります。

それは「パーツごとに書いていく」という方法です。

各パーツごとに書いていけば、集中力が途切れることなく書き切ることができますし、修正もしやすいですから、全体の一貫性やまとまりもきちんと調整することができます。 セールスレターのパターンやパートに関する解説をしているのは、そのためでもあります。
(詳細は「セールスレターを構成するパーツ」「売れるセールスレターの3つのパターン」をご覧ください。)

読み手のことを十分に理解するためのリサーチが何よりも重要

すでにご紹介しているように、成約率を上げるためのセールスレターのパターンや法則というものがあり、それに当てはめるだけである程度安定した成約率を取ることができます。 しかし、そうした法則やテクニックなどより、さらに重要なものがあります。 セールスレター・コピーライティングの中で一番重要なものです。

それは「リサーチ」です。

たとえ、売れるセールスレターのパターンやテンプレートを使っても、どれほどコピーライティングスキルを磨いても、十分なリサーチをしなければ効果は半減してしまいます。 十分なリサーチをして、読み手の状況や本音を理解しているからこそ、胸を打つキャッチコピーが書けるのです。 入念にリサーチをして、読み手の心理や傾向を理解しているからこそ、心に刺さるセールスレターが書けるのです。

逆に言えば、売れるセールスレターの書き方をどれほど理解していても、いかにコピーライティングスキルが優れていても、読み手のことをまったく理解していなければ、読み手にとっては何が言いたいのかすら分からない、ただの文章でしかなくなってしまいます。 法則やパターン、スキル、テクニック、そういったものより何より、「相手を理解している」ということが一番重要なことなのです。

文章を書くことがどれほど得意でも、どれほどベテランのコピーライターになっても、成約率の高いセールスレターを書くためには、十分なリサーチをこなさなければなりません。 むしろ、プロのコピーライターほどリサーチを入念に行います。 リサーチに最も時間とエネルギーを使います。 セールスレターを書く時間の8〜9割、時には数ヶ月〜1年以上もの期間をリサーチに当てるコピーライターもいます。 それほどまでにリサーチが重要だということです。

読み手に理解・共感、そして信頼してもらえなければ、心を動かすことができません。 そして、行動を起こさせることができません。 「売ろう」「買ってもらおう」という考えを捨て、相手のことを真摯に思う気持ちも重要ですが、まず相手を知ることからはじまるのです。

とにかく書きまくる!

セールスレター・コピーライティングに関する悩みやトラブルで、最もよく聞くのが「書くのが大変」「楽して売れるセールスレターを書けないものか」という内容のことです。 そもそも文章を書くことが苦手だという人は多いですし、その上、セールスレターは長文になりますし、しかも、専門的な内容について、専門的なスキルを使って書くわけですから、果てしなくしんどい作業であるのは事実です。 しかし、特にセールスレターを書くことについて「楽をする」というのは到底無理な話です。

プロのシェフを思い浮かべてみてください。 何度も何度も練習をし、専門学校にいったり弟子入りしたりして、そこでひたすら練習に練習を重ね、血のにじむような特訓をし、師匠の厳しい修行にも耐え抜いてこそ、やっと厨房に入って腕を振るうことができるのです。 しかし、それでもまだ一人前とは呼べません。 あくまでもまだやっと厨房に入ることを許されたというだけのことです。 そこからさらに実践で修行をし、自分でもあれこれ分析し、考え、悩み、己の腕を磨き上げることで、そこまで必死の努力を何年も積み重ねることで、ようやく一人前のプロと認めてもらえるのです。 とは言っても、自身を磨き続けることは一生終わりません。 現場に立つ限り、生涯続きます。

また、プロの医師はどうですか。 セリエAなどのプロサッカー選手、一流のプロスポーツ選手はどうでしょうか。

皆そうです。
プロと呼ばれる人は、人の何倍も、何十倍も大変な思いをして、やっと今のステージにたどり着いたのです。 であれば、セールスレター・コピーライティングも同じです。 楽をして、甘えた気持ちで人の心を動かせるわけがありません。
「別に素材にこだわってるわけでもないし、なんとなく作ったんですけどね」などと言っているラーメン屋が繁盛するでしょうか。 素材から製法に至るまでこだわり、最高を追求して、最大限の力を尽くして作り上げるからこそ、共感や信頼を勝ち得て、心を動かし、人を感動させることができるのではないでしょうか。

セールスレター・コピーライティングの作業においても、そうした「プロ意識」を持つ必要があります。 とにかく書いて、書いて、書きまくって、努力に努力を重ねてこそ、売れるセールスレターを書き上げることができます。

また、1つのセールスレターを書き上げるというときに、「やっと一通り書き上げた!」とやり遂げたことに満足して、作ったものをそのままアップロードしてしまう人もいますが、必ず修正・見直しの作業というのも必要です。 この「手直しをする」ということを絶対に忘れないようにしてください。

同様に、特にキャッチコピーを作る場合などにも、1つ良いものが出るとそれで満足してしまう人が多いですが、その5〜10倍の数のコピーを出して、その中から吟味・厳選するというプロセスを経るべきです。 「とにかく書きまくる」「とにかくやり尽くす」ということを是非忘れないでください。 その努力が、信頼や利益という形で必ずあなたに返ってきます。 努力は人を裏切りません。

とは言っても、セールスレターが複数のパーツから成り立っており、ある決まったパターンに当てはめればよい、ということを知っている時点で、かなり作業は楽になるはずです。 是非、このサイトで紹介している情報・ノウハウをフル活用して、売れるセールスレターを書き上げ、あなたのビジネスを成功させてください。

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