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セールスレターを書くにあたり

情報商材を売るための販売ページは「セールスレター」と呼ばれます。 セールスレターは、1ページ独立型の長文・縦長の構成が一般的です。 例えるなら、サイト版営業マンといったところです。 営業マンの代わりに商材を売ってくれる。読み手・見込み客を確実にクロージングしてくれる。 そういう役割を担うのがセールスレターです。

最近では、「セールスレター」「コピーライティング」という概念やビジネススキルもかなり浸透してきましたが、 どちらかと言うと「セールスレター=情報起業・情報商材」というイメージがまだ強いようです。 しかし実際には、高級ジュエリー、サプリメント、健康食品、美容・コスメ用品などを扱うネットショップでも、 商品の背景ストーリー・メリット・魅力をしっかり伝えるためにセールスレター形式の販売ページが多く使われています。

特にネットでのセールス・ビジネスにおいては、ユーザは商材を直接見たり、触れたりすることができませんから、 その商材について分かりやすく、きちんと説明してあげること、その魅力やメリットをきちんと伝えること、 購入にまつわる不安をきちんと解消してあげることは、販売者にとって絶対に欠かせない作業であり、使命であり、義務です。

セールスレター・コピーライティングのスキルは、情報起業やアフィリエイトに限らず、 またネットかリアルかを問わず、ビジネスをする人すべてに、あらゆる場面で必要になる重要なスキルなのです。

セールスレターは商材を超えられない

「なんとなく良さそうな商材だけど、具体的な内容がいまいち分からないから買うのをやめた」 「ちょっと気になる商材だけど、自分にとって必要か、本当に良いのか分からないから買うのをやめた」 こうした事態にならないために、セールスレター・コピーライティングの力は絶対に必要です。 セールスレターの出来次第で、売上は大きく変わります。

実は、セールスレターの役割というのは、単に商材の説明をする以上のことが要求されます。 その重要な役割とは、「読み手の感情を動かし、その商材を欲しくさせる」ということです。

ネットではよく「煽る」という言葉が使われますが、ただむやみやたらに煽ればいいわけではありません。 商材以上の煽り・宣伝というのは、単なる詐欺やウソでしかありません。 商材本来の内容や価値以上の宣伝をするというのは詐欺なのです。 それはもう立派な犯罪であり、販売者が自分の自己満足・私利私欲のためにしているに過ぎません。

そんなことをして仮に売れたとしても、クレームの嵐になり、悪評が立ち、二度と表舞台に立つことができなくなるのがオチです。 是非ともあなたはこうした大失態を犯さないようご注意ください。
(この点に関する注意とマインドセットについては「情報起業のマインドセット−情報起業で「売れるもの」とは」をご覧ください。)

つまり、売れるセールスレターを書くために重要なのは、コピーライティングスキルよりもまず、商材そのものが魅力的であること、高い価値を持っていることなのです。

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