本業より稼げる副業・トップ ≫ 情報起業(情報販売)で稼ぐ ≫ メルマガ読者を増やす方法−無料レポート(応用編)

メルマガ読者を増やす方法−無料レポート(応用編)

無料レポートを使ったメルマガ読者を増やすワンランク上の方法をご紹介します。
(無料レポートを使ってメルマガ読者を増やす基本的な方法は、「メルマガ読者を増やす方法−無料レポート(基礎編)」をご覧ください。)

「まず無料レポートを作成し、それを無料レポートスタンドに登録して、自分のレポートと他人のレポートを紹介することで、メルマガの読者を増やす」というのが、基本的な方法です。 ですが、もう一工夫することで読者増加の効果をパワーアップさせることができます。

レポートをたくさん作成する

やはり1つのレポートだけでは、読者を増やす作業をする中で物理的な制限が生じてしまいます。 それに他のレポートに埋もれて、レポート検索したときに見つかりにくくなってしまいます。 通常、無料レポートスタンドの検索機能では、登録日の新しい順に表示されますから、時間が経つほど露出機会が減ってしまうのです。

逆に、継続的に無料レポートを作り続けていけば、露出機会も増え、他のメルマガ運営者に紹介してもらいやすくなります。 また、各レポート内に自分が作った他のレポートを紹介するページを作れば、1つのレポートが紹介されるたびに、同時にすべてのレポートを紹介することができます。
レポートを複数作るということは、あらゆる角度から、また関連するサブテーマについて取り上げることにもなりますから、1つのレポートだけでは取り逃がしていた読者を漏れなく獲得できるということでもあります。 見込み客がより増える、確実に獲得できるということなのです。 これはメールマーケティングをする上で、そしてビジネスをしていく上で非常に重要なことではないでしょうか。

そもそもビジネスを行っていれば、ちょっとしたネタとか新しい気付きのようなものが、ちょくちょく見つかるはずです。 有料商材にするほどではないけれど、もしくはそこまでのボリュームにはならないけれど、でもなかなか面白いネタだ…といったプチアイデアが生まれることがあるはずです。 もちろん、そのネタを有料商材の特典にするといった方法もありますが、無料レポートにまとめて、読者を増やすためのツールにするというのも非常に効果的です。

無料レポート紹介による読者増は「継続」がカギ

情報起業が普及しはじめた当初は、少し力を入れて無料レポート紹介するだけで、数千アドレスは簡単に集まりました。 しかし、今ではそこまで爆発的に増やすのは難しいでしょう。
ですが、それはもう無料レポートが使えなくなったということではありません。 バブルが過ぎ、状況が変わったというだけのことです。 多少手間がかかるようになったというだけで、今でも無料レポート紹介が有効な読者獲得方法であることに変わりません。
現に、無料レポートスタンドそのものは使わないとしても、起業家・販売者の多くが何らかの無料レポートを使った読者獲得方法を実践しています。 余分な手間と時間が多少かかるとしても、続けていれば着実に読者は増えますので、是非あきらめずに取り組んでみてください。

無料レポートの裏側

無料レポートを使ってメルマガ読者を増やしていく中で、ぶつかる壁のひとつが「読者の質」の問題です。 無料レポートはその通り無料でお試し購読できますから、必ずしも意欲の高い読者ばかりが集まるわけではありません。 協賛登録による読者ならなおさらです。
しかも、一番厄介のは「捨てアドレス」の存在です。 その読者が普段、メール閲覧に使っているメールアドレスは別に存在して、無料レポートのダウンロードのためだけに使われるのが「捨てアドレス」と呼ばれるものです。 そのようなメールアドレスばかりが増えても、実質的には何の意味もないことになってしまいます。
むしろ、使っているメール配信サービスが、配信部数に応じて課金されるタイプならば、余計なコストだけが増えていくことにもなってしまいます。つまりは赤字です。

それで、こうした問題の対処法の1つは「こちらではメールアドレスを登録しない」という方法です。 レポートが購読されるか、協賛登録されると、自分の手元にはそれら読者たちのメールアドレスのリストが溜まっていきますが、そのリストをこちらでは登録しない、使わないという思い切った処置を講じるのです。

ではどうやってメルマガ読者を増やすのかというと、レポート内に「こちらではメルマガへの登録をしていません。さらに有益な情報を知りたい方は、こちらからメルマガに登録してください。」といった感じのメッセージを書いて、メルマガ登録フォームのURLを載せるのです。 そうすれば本当に興味のある、意欲の高い読者だけがメルマガに登録してくれますので、「メルマガの質」という問題は確実にクリアできます。
もちろん、表向きのメルマガ登録者数は減ってしまいますが、しかし、とにかく質の濃い読者ばかりですから、非常に効率的かつ利益率の高いビジネスを運営することができます。 とても理想的なメルマガを構築することができるのです。

もちろん、中には「質は後でいいから、まずはとにかく数を増やしたい」という考えの方もいると思います。 そうした方針の方はご自身のプラン通りに進めていただいていいと思います。
重要なのは、「稼ぐ仕組み」というものをきちんと理解し、それに沿って自分の目標を達成するまでのプランを練り、あとはとにかく実行するということです。 そのゴールにたどり着くための道のりは百人十色、人それぞれです。

具体的な起業法・稼ぎ方
情報商材・教材レビュー