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売れるメルマガ記事の書き方

何よりも重要なマインドセット

メルマガ(メールマガジン)とは、特定のテーマに関するノウハウや解説などのコンテンツを、メールにより読者へ配信するものです。 大勢の読者に一斉送信することができますが、何より重要なポイントとして、あくまでも個人に宛てるという意識を持たなければなりません。 読者の大半は見たことも会ったこともない人ですし、パソコンを使い、画面に向かって文章を書いていると、つい淡白で事務的な気分になりがちです。
直接対面していないとはいえ、あくまでも「人間対人間のやりとり」「人と人との付き合い」であるということを決して忘れてはいけません。

でなければ、そうした意識や気持ちが読者へ伝わり、すぐに読まれなくなってしまったり、いざ商材を販売するときにまったく買ってもらえないという事態に陥ってしまいます。 信頼関係をまったく築くことができないばかりか、読者離れを引き起こしてしまうのです。

そもそも読者はそのノウハウや人間性に興味をもって登録・購読していますし、発行者もそれだけのコンテンツや価値を提供できるという宣言をした上で配信しているのです。 また、読者は皆、何らかの悩みや欲求を抱えているわけですから、それに応えるためにも発行者は熱意や真剣な想いを込めなければいけませんし、 逆に、メールであっても人と人とのやりとりである以上、良くも悪くも想いや熱意は伝わるものです。

ビジネスの肝となるブランディング

メルマガはその通りメールという手段を使うわけですが、単なるメッセージや読み物ではありません。 上述したとおり、大切な親友に送るつもりで、読者にとって価値のあるコンテンツを届けなければなりません。 相手の信頼や好意を勝ち得て、自分のファンにしなければならないのです。

これを専門用語で「ブランディング」と言います。 つまり、自分というブランドを築くということです。 若い女性たちがシャネルやグッチといった名前を聞くだけでその商品が欲しくなり、高いお金を払ってまで、なんとしても手に入れようとするような、それほどまでの存在に自分自身がならなければいけないのです。

言い換えると、ブランディングを築くということは、自分の熱烈なファンができるということであり、 そのファンは自分の商品を絶対に欲しくなるということです。 ブランディングがビジネスの根幹を成し、収益を大きく左右するのは、こうした理由からです。

ですが、そうなるためにはマインドセットで述べたように、ただ記事を配信すればいいとか、金儲けのためにするという意識ではなく、 あくまでも人と人のやりとりであり、読者を助けるために取り組んでいるという意識を強く持たなければなりません。 こうした意識はすべて文面にも表れますし、読者にしっかり伝わってしまいますから、常に気を引き締めていなければなりません。 このマインドや意識の部分がまず何よりも重要となります。

書き方のコツと文章のパターン

こうしたネットビジネスに取り組んでいる人たちは、その大半がサラリーマン・OL・フリーター・学生などであり、 文章を書くとか、人に教えるということにはあまり慣れていないものです。 ですから、「メルマガを継続して配信する」「きちんとした内容の文章を書く」というのは、はじめのうちは難しく感じるかもしれません。 しかし、メルマガの書き方にはおおまかなパターンや流れ、そして押さえるべきポイントがありますので、 それさえ守っていれば大きなミスはしなくて済むはずです。

【 メルマガの基本構成と流れ 】
  • 1.宛名
  • 2.あいさつ
  • 3.見出し(目次)
  • 4.本文
  • 5.結論・ポイント
  • 6.編集後記
  • 7.事務的な記載(特定電子メール法)
【 意識すべきポイント 】
  • ●信頼してもらう
  • ●共感してもらう
  • ●自分の人間性を知ってもらう
  • ●次も楽しみになるように工夫する
  • ●見やすいようにスペースの空け方を工夫する
  • ●テーマを明確にする
  • ●日常生活との関連性を明確にする
  • ●ポイントとなる部分を目立たせる
  • ●結論を明確にする
  • ●ちょうどよいボリュームにする

繰り返しになりますが、「読者にとって価値のあるコンテンツを届ける」ことが絶対忘れてはならない大前提条件です。 単なる事実や私見を述べるわけではありません。

自分のメリットではなく、読者のメリットや気持ちを真剣に考えれば、自ずと理想的なメルマガになるはずです。 是非こうしたポイントを意識しながら実践して、どんどんレベルアップしていってください。

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