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無料レポート・商材サンプル作成のコツ

無料サンプルは「無料」じゃない

無料レポートを作る際、「無料」だからと気を抜いて簡単に作ってしまう人が少なからずいます。
金額に比例して気合の入り方が変わってしまうのは、人間の心理的に致し方ないような気もしますが、情報起業を成功させるためにはそれではいけません。
あなたはこのようなレポートを作らないよう、くれぐれも注意なさって下さい。

無料レポートは単なる無料のサンプルではなく、「有料商材の見本」となるものです。
それだけでなく、ユーザがこれから購読することになるメルマガの見本でもあります。

ユーザが初めて目にするあなたのノウハウが無料レポートなのです。
一番最初に目にする無料レポートによって、今後メルマガを購読するか、有料商材が欲しくなるか、あなたへの意欲や期待値がすべて決まってしまうのです。
ブランディングが、ここでかなりの程度固まってしまうのです。
ユーザの期待に応えることは最低限の義務として、期待以上のものを提供することができれば、ユーザのハートをがっちりつかみ、そのあとのマーケティングが非常に実践しやすくなることは間違いありません。

無料レポートでどんな内容を扱うべきか

上述した通り、無料レポートは「有料商材の見本」となるもので、ユーザが最初に目にするあなたのノウハウです。
ここが最初の試金石となり、ブランディングがかなりの程度固まってしまう部分ですから、無料とは言え全力で、本気で作らなければなりません。

それでどんな内容を取り上げるかを考えなければなりませんが、基本的には「浅く、広く」というよりも、テーマをかなり具体的に絞り込んで「狭く、深く」扱うほうがいいでしょう。
もし、あなたの扱うテーマがかなりニッチ、マニアックなもので、初心者向けに作るものであれば「浅く、広く」で問題ないでしょう。

そして、ユーザは情報・ノウハウを知りたくて購読するわけですから、単なる宣伝目的のレポートは絶対にいけません。
その手のレポートはそもそも登録申請の段階で却下されるはずです。
それにそんなレポートを配布したところで、ユーザの信頼と期待を裏切り、あなたの商材・サイト・メルマガには二度と興味を示さないでしょう。

今では無料のノウハウやサンプルが提供されることが当たり前になってしまいましたし、競合・ライバルサイトもたくさんあるわけですから、尚のことクオリティの高いものを作らなければなりません。
ここで後のことがすべて決まってしまうわけですから、ユーザの期待以上のものを提供できるよう、全力で作り上げて下さい。
以下はよく見かける無料サンプルの事例ですが、あなたはくれぐれもこのようなサンプルを作らないようご注意下さい。

  • ●無料だからと気を抜いた、内容の薄いレポート
  • ●自分のキャリアや実績の紹介だけで終わってしまうレポート
  • ●有料商材の宣伝のためだけのレポート
  • ●ノウハウらしい情報がない、ただ書きたいことを書いただけのレポート
  • ●有料商材の冒頭部分を切り出しただけのレポート (内容があれば良い)

無料レポートを登録する際のコツと裏技

無料レポートを無料レポートスタンドに登録する際、登録者名やメールアドレス、その他幾つかの項目を入力しなければいけませんが、ここで特に意識しなければならないのが、「無料レポートのタイトル」「無料レポートの紹介文」の2つです。
なぜなら、ユーザや他の紹介者はタイトルと紹介文だけでそれを読むかどうか判断するからです。
見ただけでつい読みたくなるような、興味を引くタイトルを付けるべきです。

そして、タイトルと紹介文が重要な理由は他にもあります。
どういうことかと言うと、時々、無料レポートスタンドの自分が登録したレポートの紹介ページが「検索に引っかかることがある」のです。
つまり、うまくいけばレポートを登録するだけで、SEOによる集客もできてしまうというわけです。
事実、当方で運営しているサイトでも、サイトとスタンドの紹介ページなどで検索結果の上位を独占し、そこからのアクセスで見込み客が自動的に増えていった経験があります。

無料レポートスタンドというのはカテゴリ分けされた豊富なデータベースであり、リンク集のような役割も果たしていますから、スタンドにレポートを登録するということはヤフーなどの検索エンジンにカテゴリ登録するのと同じような効果があるのです。
ですから、レポートのタイトルにしっかりキーワードを含め、紹介文も手抜きをせず、しっかり作っておくと有利に働いてくれる可能性が大いにあるのです。
無料レポートの活用には、こうした側面もあるということを是非覚えておいて下さい。

(※無料レポート作成について、文書そのものの作り方は「マニュアルのまとめ方」を、音声ファイルの作り方は「商材作成方法−音声マニュアル、録音ソフト」をご覧下さい。)

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