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商材作成方法−音声マニュアル、録音ソフト

商材を音声ファイルで作る方法

情報商材と言えば、以前はPDFファイルが圧倒的に多かったのですが、今では音声や動画のほうが多いくらいかもしれません。
確かにユーザ側からすれば音声や動画があったほうが理解しやすいですし、意欲がわきやすいのがメリットでしょう。

マイクと録音ソフト

商材を音声ファイルで作成する場合、まずマイクと録音ソフトが必要です。
パソコンショップや電器屋に行けば、いろいろなタイプのマイクが置いてあります。
比較的安価なものでも音質は十分良いですので、自分が使いやすそうだと思ったものでいいでしょう。
パソコンによっては予めマイクが内臓されているものもありますが、念のため外部マイクを購入することをお勧めします。
内臓マイクだと距離が遠く、声が小さくなってしまうことがあるからです。
まず実際に録音テストをしてみて問題がなければ内臓マイクでもいいでしょう。

そして、その録音ソフトですが最近はフリーソフトでも優秀なものがかなり増えてきました。
Vector」や「窓の杜」などのソフトウェア紹介サイトで探せばいろいろ見つかりますので、幾つか試してみて気に入ったものを是非使ってみて下さい。
マイクと録音ソフト、この2つが音量と音質に特に大きな影響を及ぼしますので、しっかり吟味しなければなりません。

きちんと相手に語りかける

実際に音声マニュアルを作成する場合、まず1番大事なのは「きちんと相手に語りかける」ということです。
つまり、相手にしっかりと熱意や感情を伝えなければいけないということです。

ともするときっちり作った全文原稿をただ朗読するだけになってしまいがちですが、それではせっかく音声マニュアルにした効果が薄れてしまいます。
聞き手の心にしっかり訴えるために、原稿も全文原稿ではなく筋書きだけにし、あたかも本当に当人と話しているような雰囲気作りをしたほうが良いでしょう。
可能ならば誰かにモニターを依頼したり、その分野に詳しい人と対談するなど、本当に話し合っている音声を録音するのも良いでしょう。

音声ファイルはパートごとに

実際にする人はいないと思いますが、音声マニュアルを分割せず、最初から最後まで通して取りきってしまうことは避けたほうがいいでしょう。
ファイルサイズが大きくなりすぎたり、知りたい部分を探し出すのが困難になってしまいます。
扱いやすさや編集のしやすさなど総合的に考えても、音声は各パートごとに分けて録音するのがベストです。

アップロード・ダウンロードするときも、聞きたい箇所を探すときも、パートごとに分かれていたほうが扱いやすいです。
ユーザに提供する際は、音声ファイルをサーバーへアップロードすることになりますが、自分の使っているサーバーの「ディスク容量」「一度にアップロードできるファイルサイズ」などは事前に確認しておく必要があります。
具体的なファイルサイズはそれぞれの条件や種類によって変わってきますが、時間にして大体30〜40分くらい、長くても1時間程度で収まるようにするといいでしょう。

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