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自分で商材を作れない場合の対処法

提供するノウハウも決まったけれど、どうしても商材が作れない、うまくまとめられない、という場合の対処法について取り上げます。
普通、情報起業に取り組む人というのは、ほとんどが何らかのメルマガ・無料レポート・教材を複数目にしているはずであり、マニュアルのまとめ方や作成方法も大体は分かっているはずです。 しかし、どうしても苦手だ、うまくいかないという人も少なからずいるかもしれません。 そうした場合は、ここで紹介する方法を使って対処してみてください。

まず、自分で作るにせよ、他人に依頼するにせよ、一度教材を購入してみるとか、最低限、質の良い無料レポートを幾つか見るなどして、どのような構成・書き方をしているのかを知っておいてください。 最低でも出来上がったものに対する良し悪しを判断できる感覚は養っておかなければなりません。 それは販売者としての当然の責務です。

さて、自分で商材を作ることができない場合、当然、第三者に依頼するしかありません。 やり方はいくらでもありますが、ある程度コストをかけることができるのであれば、専門の業者・プロに任せるのが一番です。 「マニュアル作成」「コピーライター」「フリーライター」「執筆代行」などと検索すれば、いろいろなライターが見つかります。 また、All Aboutなどで探してみるのもいいでしょう。

プロに依頼した場合と素人が作った場合とでは、文章の書き方も読みやすさもまとめ方も、当然段違いです。 お客にきちんと結果を出してもらうためにも、きちんと読みやすく、かつ分かりやすい商材を作成することは必須ですし、クレームや返金を避け、満足度を高め、リピーターになってもらうためにも、しっかりとした商材を作るべきです。 目先の利益・自分の都合だけを考えずに、お客さんの利益や、先々を見据えた取り組みをするべきです。

もし、どうしても金銭的な余裕がない、コストをかけずに作成したいという場合は、求人サイトやマッチングサイトなどに掲載するか、mixiなどのコミュニティを使って募集すれば、かなりコストが抑えられるはずです。 そして、事前に見本となるものを提出してもらえば、依頼前に本人の力量を見極めることもできます。 この方法を使えば、プロに依頼するよりも相当格安で商材を作ることができます。 ときどき「無料で作ってくれる人を探しています」という書き込みを見かけますが、それは相手に対して失礼ですし、モチベーションと商材の質も下がりますから、そうしたことは絶対にしないでください。 きちんと相応の謝礼は支払うようにしましょう。

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