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売れる市場・売れるネタの探し方

「情報起業のやり方はだいたい分かった。でも、売るものがない!ネタの見つけ方が分からない!」という悩みを抱える人は少なくないはずです。 情報起業の魅力や可能性を知り、挑戦してみたいのに、売れるネタを持っていないため、商材を作ることができないという壁にぶつかってしまうのです。
そうした壁を乗り越えるための、売れる市場・売れるネタを見つける方法についてご紹介します。

しかし、その前にまず、前提として必ず理解しておいてほしいことがあります。 本来、売るネタがないということは、そのテーマに関する専門的な知識や技術を持っていないということです。 そして、それは「商材を売る資格がない、ビジネスをする資格がない」ということを意味します。
自分が客の立場になることを考えれば、十分な価値を提供できないのに何かを販売することの無責任さ・理不尽さがよく分かるでしょう。

ですから、現時点で十分なノウハウを持っていないとしても、ビジネスをする以上、最低限、そのテーマに関して十分熟達するための努力を怠ってはいけないこと、提供・販売する以上は購入者に対する責任が生じるのだということを強く認識してください。
(この点に関する詳細は「情報起業のマインドセット−情報起業で「売れるもの」とは」をご覧ください。)

どのような市場に参入するべきか

売れる市場・売れるネタを見つけ出すためにどうすればいいのか、自分が取り組もうとしているテーマが売れるものなのかどうか確認するためにどうすればいいのか、という点についてお話します。

まずビジネスをはじめる上で、どのようなテーマを扱うのかという方向性は大きく3つに分けられます。

  • ●大きな市場
  • ●ニッチな市場
  • ●とにかく自分の好きなものをやる

大きな市場は、当然ライバルも多いのですが、それより何より市場が大きいため、初心者でも参入しやすいというのが最大のメリットです。 逆に言えば、それだけ需要が大きいからこそ、ライバルも多いということです。

ニッチな市場は、市場規模は小さいですが、その分ライバルが少なく、見極めさえきちんとすれば、濃い見込み客を集めることができます。 「濃い」ということは、反応率・成約率の高い、とても効率的なビジネスができるということです。 すべてはリサーチを入念にこなし、見込み客の真のニーズに応えられるかどうか次第です。

そして、もうひとつは、市場の大きさやニーズに関係なく、とにかく自分がやりたいジャンルに飛び込むという方法です。 ビジネスを運営するには、自分が情熱を抱いて長く続けられるということも重要な要素です。 ですが当然、自分が好きだというだけでは利益も生まれず、ビジネスも続きませんから、自分が好きなテーマをベースに、見込み客のニーズに合わせて切り口を変えるというやり方をとるのです。

基本的な方向性は大きくこの3つに分けられます。
いずれにせよ、リサーチをしっかり行い、見込み客のニーズを満たすことがカギとなります。 ニーズを真にとらえることで、反応率や成約率も高まり、大きな利益を生み出すことができます。 そうして結果的に、お客と自分自身、双方が利益を得ることができるのです。

「市場を選び、徹底的にリサーチする」。
このことの重要性を是非忘れないでください。

具体的なテーマの絞込みをする

上述した、自分がどのような市場でビジネスをはじめるか決めたなら、その中の具体的なテーマを決めなければなりません。 「テーマの絞込みをする」ということです。

たとえば、ただ「お金を稼ぐ方法」というだけでは範囲が広すぎます。 「情報起業・情報販売」「アフィリエイト」「オークション・せどり」「ドロップシッピング」「在宅ワーク」など、もっと具体的にテーマを絞る必要があります。 恋愛などでも同様で、「ナンパ」「合コン」「出会い」「セックス」「ファッション・オシャレ」「トーク」というふうにテーマを絞り込むのです。

このようにテーマを絞り込んだら、競合との差別化を図るために、さらに切り口を変えていく必要があります。
どういう手法なのか、どういうやり方なのか、どれくらい大きな結果を手にできるのか、どのくらい簡単にできるのか、どのくらい早く結果が出るのか…といった角度から切り口を変え、訴求力を高めるのです。

こうしたテーマの絞込み・切り口の変え方・競合の分析をするには、やはりリサーチをこなさなければなりません。 その市場の中のどういったテーマがいいのか、どういう切り口にすれば差別化できるか、どうすればより見込み客へ強く訴求できるか、といったことを調べて分析するのです。
簡単にできるリサーチの方法は3つあります。

  • ●ASPのランキング
  • ●ヤフーやグーグルの検索結果
  • ●キーワードツール

まず、必ずしなければならないのはインフォトップなどASPのチェックです。 ランキングには「24時間ランキング」と「30日間ランキング」がありますが、主に見るのは30日間ランキングのほうです。 人気のあるもの、需要の大きいものはどういったテーマの商材なのか、どういった切り口を使っているのかなどをチェックしてください。
ASPを見れば、実際に商材を販売している競合を、直に分析することができますので、絶対にリサーチするようにしてください。 参考になる情報がたくさん見つかると思います。

もう一つ参考にしたいのが、ヤフーやグーグルなどの検索結果ページです。 自分が狙おうと思っているテーマのキーワードで検索してみて、その検索結果ページに広告(PPC広告・リスティング広告)がどのくらいたくさん掲載されているかを、まずチェックしてみてください。 広告が多いほど当然、競合が多いということですが、それだけ需要の大きいテーマだという1つの指標になります。 「最近すごく話題になっているけど、広告の出稿数は少ない」というキーワードがあれば理想的です。

検索結果ページを見るときに、広告枠と併せて自然検索の状況も見てみてください。 検索結果の数を見れば、やはり競合の多さが分かりますし、どういったサイトが上位に来ているのかを見れば、参入障壁の高さも大体検討がつきます。 上位10〜30件ほどのサイトの作りこみ度合い、商用サイトなのか、単に情報を掲載しているだけのサイトなのかといった部分をチェックしてみてください。

また、Google Adwordsなどで提供されているキーワードツールを使うことによっても、自分が狙っているキーワードの需要と競合レベルを知ることができます。

是非こうした幾つもの方法をかけあわせることで、より詳細に、より正確にリサーチを行ってください。
綿密にリサーチを行うほど、反応率が高まり、手に入る利益も大きくなります。

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