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情報起業のマインドセット−成功の秘訣とは

ネットでの売り方とユーザ心理

想像してみればすぐに分かると思いますが、ネットユーザはリアルの場合より警戒心が強いものです。
特に「情報」という形のないものの場合、なおさら不信感が強まります。
しかし情報ビジネスもかなり日本に浸透してきましたし、販売システム自体は通常の物販などでも使われている一般的な手法ですから、初心者の方が思うほど特殊ではありません。
ですが、そのように警戒・不審に思う人もいるということを考慮した上で、何が原因なのか、読み手はどんなことを感じるかというユーザの心理をよく理解し、それらの壁を一つずつクリアしていくことがネットで販売する際の"肝"です。

売り手vs買い手

まず「売る」「買ってもらう」という考えは完全に捨てることです。
「売らなきゃ」「稼がなきゃ」という姿勢や焦りは必ず相手に伝わってしまいます。
そうなれば不信感がますます強まってしまいます。

また、「売る」ということを意識しすぎると、ユーザとの間で「売り手」と「買い手」という対立する状態になってしまいます。
いわゆるセールスマンに対して抱くのと同じような抵抗意識を持たれてしまうということです。
対立するのではなく、隣にいて同じ方向へ進む仲間のようなスタンスが大事なのです。

自分から壁を作ってはいけません。
根本は普通の人間関係と同じです。
まずは自分を知ってもらい、信頼してもらうことです。
そこから様々な情報を共有し、絆を深めていくというプロセスが必要不可欠なのです。

そうした関係を築ければ、こちらから売り込まなくても、相手のほうから情報を求めて近づいてきてくれるでしょう。
それこそが理想のビジネススタイルです。

「ネットビジネスは資金ゼロ」は本当?

情報起業は、一般の事業と比べればコストが圧倒的に少なくて済むとは言え、やはり相応の資金は必要です。
資金がゼロに近い状態でも一応できますが、その分時間・労力・技術などが要求されます。
それに、情報起業だけで生活できるようになるには少し時間がかかります。
確かに事業としては参入障壁が低いですし、やろうと思えば誰でもはじめられますが、資金がないせいで思うように進められない人が多いのです。
お金がなくて、お金を稼ぎたいからはじめたのに、お金がないせいで停滞してしまうのです。

成功するために重要なのは資金や技術より人間性!

情報起業をする人の大半はサラリーマンやOL、それにフリーターやニートという、いわばビジネス初心者です。
誰でもはじめられるとは言っても、あくまでも事業だという強い意識を持たなければなりません。
起業とは、自分の会社を作るということです。
自分が社長になるということです。
それほどの事が、遊び感覚やゲーム感覚で成り立つわけがありません。
資金や計画性が必要ですし、それだけの責任感を持たなければなりません。

レポートやメルマガでは調子のいいことを言っておいて、いざとなったら「思うように儲からないからやめます」「見込み客が集まらないからやめます」などと言ったら、ユーザはどう思うでしょうか。
そういう人から買いたいと思うでしょうか。
そういう人が人からの信頼を得られるでしょうか。
そういう人がビジネスで成功できるでしょうか。
ビジネス云々という話ではなく、そもそもの人間性の問題ではないでしょうか。

実際にそんなことを言う人はいないかもしれませんが、いきなりメルマガが途絶える人、いきなりサイトが無くなる人というのは意外と少なくありません。
もっと自覚や意識を強く、高く持つ必要があります。
ビジネスそのものにしても、商材やサイトの内容にしても、こうした「人間性」の部分がはっきり出ますし、それがそのまま結果にも表れるのです。

情報起業の成功の秘訣とマインドセットまとめ

以下に情報起業で成功するために必要な秘訣やマインドセットについて、このパートで取り上げたポイントをまとめて挙げておきます。

  • ●ユーザ心理をよく理解する
  • ●「売る」「買ってもらう」「儲ける」という考えは捨てる
  • ●ユーザが自分から近づきたくなるほどの信頼関係・絆が肝心
  • ●ビジネス、事業だという意識(いわば自分が社長、責任重大)
  • ●事業運営に関する最低限の知識や思考(法律、インターネット、事業計画)
  • ●ユーザに対する責任(役に立った対価、投げ出しはダメ)
  • ●最終的に重要なのはその人の人間性
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