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情報起業のメリット−なぜ理想的なビジネスなのか

情報起業は極めて「ローリスク・ハイリターン」なビジネス

金稼ぎ・金儲けの世界ではよく「ローリスク・ローリターン」「ハイリスク・ハイリターン」という言葉が使われます。
なかには、たいした苦労もせず、簡単に大きな収益を得ることができるという「ローリスク・ハイリターン」をうたう商材もありますが、その手のものはまず間違いなくガセネタです。
ローリスクならローリターンしか得られず、ハイリターンを得るためにはハイリスクをおかすしかないのです。 それが世の常です。

と、そうした前提はあるものの、もし「ローリスク・ハイリターン」なビジネスがあるとすれば、この情報起業がそれに最も近いビジネスだと言えます。
その理由について、これからご説明します。

少ない資金でも始められる

通常、事業をはじめるとすれば、事務所を借りるだけでも平均10万円以上、さらには内装、机やイス、それ以外のOA機器や事務用品、商品の仕入れ、在庫管理、在庫の保管場所の確保…等々、初期費用だけでも膨大なコストと手間がかかります。

しかし、情報起業はパソコンとインターネット環境さえあれば、はじめることができます。
自分の部屋で、空き時間を利用するだけではじめることができるのです。
商材もデータファイルとして扱えます。 パソコンの中で保管でき、販売するときにはそれをコピーするだけでいいのです。
ドメインを取得し、サーバーを借り、メール配信システムを用意したとしても、コストを最低限で抑えるとすれば、1ヶ月あたり1万円もかからないはずです。
また、ビジネスを加速させ、早く収入を得たいという場合などは、ある程度の投資も必要になりますが、そうした事情がなければ、ある程度時間をかけるか、相応の技術があれば、ビジネスを進める上でのコストも抑えることができます。
個人で事業を行うなら特に、費用が安く済むというのは非常に大きなメリットではないでしょうか。

場所や時間の制限がない

情報起業ですることというのは、基本的にはノウハウの提供だけです。
記事を書いてメルマガを配信したり、レポートを書いて提供したり…。 ときどき有料商材を作成したり、セールスレターを書いたり、販売サイトを作ったりもしますが、すべてはパソコンとインターネット環境さえあればできることです。
パソコンがあってインターネットがつながれば、どこででもできるのです。

事務所も店舗もいりません。 自分の家で好きなときにできます。 電車や飛行機の中でも、いっそのこと海外でもできます。
上司や先輩に小突かれることもありません。 自分のペースで、自分の都合で進めることができるのです。
もちろん、インターネットビジネスとは言え、人を相手にする仕事ですから、時には制約が生じることもありますし、自分の中での事業計画は必要ですが、それでも普通のサラリーマンやOLに比べれば、非常に小さなものです。
こんなに自由度の高い仕事、他にはそうありません。

大きく稼げる=利益率の高さ、成約率(購買率)の高さ

情報起業で扱う商材は「ノウハウ(=情報)」です。つまり、原価がゼロ円なのです。
決済システムやASPを利用し、事務手数料・アフィリエイト手数料を払うとしても、平均して売上の50〜90%は自分の利益になります。
ここまで利益率の高いビジネスはそうありません。

さらに情報起業は、商材の利益率だけでなく、見込み客の成約率・購買率も非常に高いのです。
自分の扱う商材に興味のあるユーザだけを集め、質の高い情報を配信し続けることで見込み客の購買意欲を高めているからこそ、それが実現できるのです。
利益率が高く、成約率も高ければ、全体の収益が大きくなるのは当然のことです。

もちろん、粗悪な商材を扱ったり、人を騙すようなやり方をしていては不可能です。 仮に、人を騙して儲かったとしてもその時だけの話で、その人は二度と人前に姿を現すことはできないでしょう。
質の高いノウハウを扱い、きちんとユーザのニーズを汲み取って、信頼関係を強めているからこそ、大きく稼ぐことができるのです。
「どれだけ人の役に立ったかに比例して、収益も大きくなる」というわけです。

長く稼ぎ続けられる

情報起業の世界には「一発屋」がたくさんいます。
力が不十分なために商材を作り続けることができないというのが主な原因です。

しかし、それは「専門的なノウハウが不十分」だったか、「ユーザのリサーチが不十分」だったかのどちらかです。いずれにせよ、ユーザが本当に求めているもの、ユーザのその時点での状況をきちんと把握していないからこそ起こる事態です。

情報起業の根幹にある「ダイレクトレスポンスマーケティング」は、「長く稼ぎ続けられる」というところに最大のメリットがあります。
意欲の高い見込み客との信頼関係を築き、質の高い情報を配信し続けることでさらに意欲を高め、その強い関係を長く続けられることこそが醍醐味なのです。

つまり言い換えると、情報起業とは「根強いファンを作るビジネス」という言い方もできます。
しっかりとブランディングし、質の高い情報を提供し続ければ、ファンが増えても減ることはありません。 その関係の強さこそが長く稼ぎ続けられる秘訣なのです。

すべてを管理し、望む通りの結果を手にできる

他のインターネットビジネスにも共通しますが、特に情報起業は見込み客を獲得してから販売するまでのステップがはっきりと分かれており、各ステップの役割が明確になっています。
「登録率×アクセス数=見込み客の獲得数」「クリック率×メルマガの配信数=販売ページへの誘導数」といった感じです。
ですので、反応が悪い場合、どこに原因があるのか数字を見れば一目瞭然ですし、問題点を改善し、それぞれの数字を大きくすることで最終的な収益が大きくなるわけです。

また、繰り返し取り上げているように、情報起業はブランディングとダイレクトレスポンスマーケティングの質が、そのまま収益の大きさに比例します。

  • 「どのような情報を提供して、見込み客からどれほど信頼を勝ち得たか」
  • 「どのようなテーマについて取り上げたときに、どれほどの反応があったか」
  • 「どのような件名を使って、どれほどの開封率になったか」
  • 「どのような内容を送って、どれほどの誘導数になったか」

など、例を挙げればキリがありませんが、このような分析とトライアンドエラーを繰り返しながら、どうすればどのくらいの反応を得られるのかという感覚をつかむのです。

こうして見込み客の性質を把握し、それを踏まえたマーケティングを施行することで、自分が望む通りの収益を上げられるようになるのです。
もちろん、その域に到達するのは簡単なことではありません。
すべては根気強い分析力と試行錯誤の賜物です。

ジャンルを問わない

情報起業はテーマ・ジャンルを選びません。自分の好きなテーマを扱うことができます。
テーマが違っても、ビジネスの進め方はまったく変わりません。
意欲の高い見込み客を集め、質の高い情報を提供し、関係を深めていくというプロセスは共通なのです。
だからこそ、困っている人がいれば、どんなジャンルでも成り立つビジネスなのです。

また、情報起業とは「人の悩みを解決するビジネス」「人の役に立つビジネス」です。
人間の中には人類の歴史を最初からずっと見てきた人はいませんが、それでも「どの時代にも必ず悩んでいる人がいる」と断言することはできます。
人一人だけを見てみても、常に幾つもの悩みを抱えているはずです。 悩んでいない人、何の欲求も持っていない人などいません。 いるとしたら寝たきりの人や植物人間だけです。
人の悩みや欲求に根ざしたビジネスだからこそ、テーマ・ジャンルを問わず、しかもいつの時代でも成り立つビジネスなのです。

まさに、情報起業こそ「究極のビジネス」「理想的なビジネスモデル」と言えます。

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