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メルマガアフィリエイトで稼ぐコツと実践手順

メルマガアフィリエイトの場合、物販系アフィリエイトか、情報商材アフィリエイトかによって、手順が少し変わります。 情報商材アフィリエイトならば、メルマガ内にアフィリエイトリンクをはって、直接的に誘導することができますが、物販系アフィリエイトの場合はアフィリエイトリンク・バナー広告を直接クリックさせることができません。 ですので、この場合はメルマガからサイトかブログへ誘導させ、そこで広告をクリックさせるという手順をとることになります。 つまり、物販系アフィリエイトの場合は、一段階だけ手間が増えるということになります。 普通、ユーザが踏まなければならないステップの数(クリックの数)が増えるほど成約率は落ちるものですが、メルマガで読者自身にとってのメリットをきちんと伝え、興味を強くひかせることにより成約率を高めることができます。

メルマガアフィリエイトの具体的な手順と流れは以下のようになります。
(ここでは、これから情報商材アフィリエイトを独自配信ではじめる場合の手順を示します。)

  • ●ASPや市場のリサーチをし、どんなジャンルを扱うか決める
  • ●発行準備として、そのジャンルに関する最初の2,3記事を作成しておく(できるだけ多く)
  • ●可能ならば、読者獲得のための無料レポートを作成する
  • ●好きなメール配信サービスを選び、メルマガを発行する
  • ●読者登録フォームをサイトやブログに設置し、アクセスを集める
  • ●可能ならば、無料レポートの登録フォームも設置し、アクセスを集める
  • ●メルマガの配信を開始し、情報提供と商材の紹介を行う
  • ●読者の数と記事の内容に応じて、報酬が増えていく

当然のことですが、メルマガは最初、読者ゼロの状態からのスタートとなります。 多い人では数万〜数十万という読者を抱えるメルマガ発行者もいますが、はじめは皆、読者ゼロからはじめなければなりません。 基本的に、読者の数が多いほど収益も多くなりますから、メルマガ発行者にとって、いかに意欲の高い読者を集めるかが重要なポイントとなります。
そして、収益に直結するもう一つのポイントは、記事の質です。 読者が本当に知りたい情報、興味のわかせる情報を届けなければなりません。 読者のメリットを考えず、毎回商材の宣伝ばかりをしていては、あっという間に読者の質が下がり、読者そのものも減り、収益も入らなくなってしまいます。
では、メルマガアフィリエイトで成功するための2つのポイント、読者を増やすこと、読者との絆を深めることについて考えてみましょう。

読者を増やす

メディアを使って稼ぐ場合、サイトやブログならばアクセス数を増やし、メルマガなら読者を増やすことがまず必要です。 どんなメディアを使うにせよ、この「自分が抱える見込み客を増やす」というのが、アフィリエイトの第一歩となります。 これはアフィリエイトに限らず、ネットビジネスすべてに共通する必須条件です。 少しでも多くの見込み客を集め、さらには優良な見込み客へと育てていくというプロセスが重要です。

読者を増やすために効果的なのは、レポートや音声などの「無料サンプル・無料プレゼント」を使う方法です。 そのプレゼントをあげる代わりに、ユーザの名前とメールアドレスを登録してもらうのです。 また、そのまま直接的に「メルマガ登録フォーム」へ誘導するのもいいでしょう。 この場合にはもちろん、どんな内容を配信しているのか、どんなメリットがあるのかをきちんと説明する必要があります。

この「無料プレゼント請求フォーム」「メルマガ登録フォーム」の2つの入り口を用意し、あとはブログ・ツイッター・コミュニティ系サイトなどを利用し、ひたすらアクセスを集めるのです。 できるだけ多くの誘導経路を作り、小さいアクセスをたくさんかき集めれば、少しずつでも確実に読者が増えていくはずです。 まずは自分の提供するコンテンツの価値を示し、専用フォームへアクセスを集めることで読者を獲得することができます。

読者との絆を強める

基本的なポイントは、サイトアフィリエイトやブログアフィリエイトと共通ですが、メルマガはユーザのプライベートな空間へ踏み込める分、さほど売り込まなくても売れやすいというメリットがあります。 しかし、そうなるためには「きちんとブランディングができている」という前提条件があります。

「ブランディング」というのは、「ブランドを築く」ということであり、オシャレ好きの女性がシャネルやグッチという名前を聞いただけで、その商品が欲しくなってしまうような、そうした存在に自分がなるということです。 つまり、読者からの強い信頼・共感・評価を築き上げなければならないということです。
逆に言うと、メールはプライベートな空間に踏み込めるがゆえに、読者との関係が希薄なまま売り込んでしまうと非常に嫌がられてしまうというリスクがあります。 そして、即刻解除されてしまうか、迷惑メールフォルダ行きか、サービス会社に訴えられてメルマガが潰れてしまうというオチが待っているのです。

どんなジャンルを扱うとしても、どんなメディアを使うとしても、どんな手段で売るとしてもブランディングは重要ですが、メルマガはデリケートでプライベートなツールだからこそ、尚のことブランディングが欠かせません。 まさにブランディングが命運を分けるのです。

ブランディングのポイントは、「売込みばかりではなく、きちんとコンテンツを提供する」ということです。 毎回何かの売り込みしかこない、つまり、毎回お金を使わせようとする広告メールを読みたいと思うでしょうか。 そんなメールはすぐに読まれなくなるのは目に見えています。
逆に、毎回参考になるノウハウを届けてくれて、発行者の人柄や人間性が垣間見える文章で、どうして勧めるのか、どこが良いのかをきちんと説明した上で商材の紹介をしてくれるメルマガなら、是非読みたいと思いますし、一度くらい買ってみようかなと心が動かされるはずです。
そして、こちらから発信するばかりではなく、できる限りユーザからも返事が来るように工夫し、生の声・本音を聞くように努力することです。

たとえメールを通してでも、インターネットを通してでも、相手の人間性というのは分かるものです。 自分が儲けることしか考えていない自己中心的な人には、誰も近寄りたくないでしょう。 お金を払うなんてもってのほかです。
逆に、読者のためを思い、読者の益になるコンテンツをしっかり提供すれば、自ずと結果は付いてくるはずです。

具体的な起業法・稼ぎ方