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質の高い見込み客を集め、効果的な記事を書く

アフィリエイトとは紹介手数料をもらうビジネスであり、紹介経路を強くすることが収益の大きさに直結します。 その紹介経路は総称して「メディア(媒体)」と呼ばれ、具体的にはサイト・ブログ・メルマガなどが用いられます。 つまり、自分が持つメディアの力と大きさにより、自分の手に入る収益の額が決まるのです。

「メディアを運営する」と言うと、難しく聞こえるかもしれませんが、実際にすることは「集客」「情報発信」の2つです。 分かりやすく言い換えると、扱うテーマに関した記事を書いて、それを元にサイトを作ったり、ブログを書いたり、メルマガを発行したりするということです。
元を正すと、アフィリエイトで稼ぐために必要なのは、読者や見込み客を集め、その人たちに対して定期的に情報発信すること、つまり、集客と情報発信の2つだけなのです。 することがたった2つだけでいいと思うと、少し簡単に思えてくるのではないでしょうか。

質と効果の高い集客方法

サイト・ブログ・メルマガといった自分のメディアを立ち上げても、その読者や見込み客がいないのでは話になりません。 当然、まずは読者・見込み客を集めることに取りかかります。
最初はリスクを避けるためにも、無料の方法で集客するほうがいいでしょう。 そして、ある程度メディアが大きくなり、収益が出るようになったら、それを広告費に充てて、さらに加速的にメディアと収益を拡大していくといいでしょう。

まずはとにかく数を増やすことを優先する人もいますが、いくら見込み客が増えても、まったく売れないのでは話になりません。 それまでの努力がすべて水の泡になってしまいます。 ですから、そうした事態を避けるためにも、質の高い見込み客を集めるべきです。 メルマガの場合は特にそうです。

ここで主立った無料の集客方法を挙げておきます。

  • ●SEO
  • ●ブログ
  • ●ツイッター
  • ●SNS(mixi、Facebookなど)
  • ●コミュニティサイト(掲示板、Q&Aサイトなど)
  • ●無料レポートスタンド

こうした方法により、できるなら複数の方法を併用すると、より効果的に集客することができます。 もし経済的にいくらか余裕があるならば、PPC広告(リスティング広告)を取り入れるのもいいでしょうし、さらにコストをかけられるならメルマガ広告などを活用するといいでしょう。 特に新規顧客を獲得したいのならば、広告を使うに越したことはありません。 やはりマネーパワーは強いです。 新規顧客の獲得に一番コストがかかるというのは、どの分野においても共通することですが、それでもネット広告は費用対効果を考えればかなり安いと言えます。

もしコストをかけられないならば、その分は技術力か作業量で補うしかありません。 技術力ということに関して言えば、上位表示・WEB制作・コピーライティングといった要素が挙げられますし、作業量という点については、ページ量産・記事の作成や更新・たくさん書き込む、といった要素が挙げられます。 ほとんどの人はこうした壁につまずいてしまうのですが、ネットに限らずビジネスで成功するのは、圧倒的な量をこなす人か、圧倒的なスピードでこなす人なのです。 そして、何よりも重要なのは、それをずっと継続するということです。

無料の集客方法は基本的に、ページを増やしたり、記事を投稿したり、たくさんつぶやいたり、もしくは書き込みをするという作業になります。 それらすべてに共通するのは、記事(文章)を書くということです。 そこで集客の効果を高めるために是非意識してほしい簡単なポイントをひとつ挙げておきます。 それは「ターゲットを意識する」ということです。

つまり、見込み客になりそうな人・見込み客になってほしい人は、どういうことに関心を持っているのか、どういうテーマになら興味を示すのかということを考えながら、記事を書いていくのです。 どんなキーワードを選べばいいのか、どういうテーマを取り上げればいいのかを意識して、記事を書いていってください。
また、メインとなるテーマの他に、ターゲットユーザが興味を示しそうな関連ジャンルも取り上げてみると効果が増すと思います。 そのキーワードやテーマがマッチしていれば、狙ったとおりの見込み客が集まるはずです。

効果と効率を上げる記事の書き方

「情報発信」というと難しく聞こえてしまいますが、言い換えるとサイト・ブログ・メルマガの記事を書くということです。 しかし、そもそも自分主体に情報発信すること、文章を書くということに慣れていない人が圧倒的に多いため、この「記事を書く」という単純な作業ですら難しく感じてしまう人が大勢います。
でも、客観的に考えてみれば、ただ記事を書くだけでいいというのは、一般的な会社の仕事などと比べても、はるかに簡単な作業であることは一目瞭然です。

「記事を書く」という言い方でもまだ難しく感じてしまうかもしれませんが、実際には、扱う商材に関係したテーマで、自分が気になったことや興味のあることについて書いたり、最近の話題について触れたりするだけでいいのです。 「自分が見たこと・聞いたことを、ただ相手に伝える」、言ってしまえば「ミニ感想文」「ミニコラム」を書くだけです。
こんなに簡単な仕事は他にないと思いませんか。 高校生のアルバイトより簡単です。 まずはそうして記事を書くことに慣れ、売れる文章の書き方といったスキルは後から身につければいいのです。

そして、情報発信に関してもう一つ問題となるのが、記事を書き続けなければいけないという点です。 サイトでもブログでもメルマガでも、当然のことながら、メディアを運営し続ける限り、記事を書き続けなければなりません。 それで、ずっと記事を書いているとネタがなくなってしまう、という壁にぶつかる人が少なからずいるのです。 しかし、その手の問題もちょっとした工夫で解決することができます。

  • ●ネタ帳を持ち歩く
  • ●ネタの管理表を作る
  • ●いつでも使える情報源を持つ
  • ●先入観に縛られない

パソコンに向かって、いきなり記事を書こうとしても、そうすぐにはネタが思い浮かばないものです。 しかし、普段何気なく過ごしているとき、人と会話しているとき、何かを読んでいるときなどに、ふとネタが見つかることはよくあると思います。 というか、そのことを意識した生活をしていれば、何気ない瞬間にネタというのはふと見つかるものです。 ですから、普段からネタ帳を持ち歩いて、気付いたこと、ネタに使えるものを見つけたら、すぐにメモする習慣をつけるのです。 実際のネタ帳を持ち歩くのは面倒ですが、ケータイを使えば便利でしょう。 メールに打って、それを保存しておけば、いつでも見返すことができます。

ネタがなくなってしまう別の原因は「計画性の欠如」、言い換えると、行き当たりばったりで記事を書いてしまっているということです。 メディアを運営する上で、これからどういった記事を配信していくのかということを、できれば1年分、少なくとも2〜3ヶ月先までのおおまかな計画は立てておくべきです。 そして、それらの計画をエクセルなどにまとめておくのが一番確実です。
何かの解説をするなら、どういう順序で話を進めていけばいいのかという手順があるでしょうし、時季・出来事・流行・ニュースなどを踏まえた配信計画になるかもしれません。 それは自分の扱う商材や方向性により変わりますが、いずれにせよこのようなおおまかな計画は十分前もって立てておくべきです。 そして、実際に記事を書くときにも、ついでに2〜3記事先の分まで箇条書き程度にまとめておけば、前後のつながりもスムーズになりますし、かなり作業がしやすくなるはずです。

また、ネット上にはたくさんの情報サイト・ウェブマガジン・ブログなどがありますし、テレビや雑誌でも様々なテーマが扱われていますから、それらの情報さえチェックしておけば、ネタがなくなるということは基本的にあり得ないはずです。 つまり、はじめにそうした情報源を見つけておき、それらの定期的なチェックさえ怠らなければ、ネタは半永久的になくならないわけです。
仮にそうした情報源を持っていなくても、ヤフーやグーグルで検索すれば、大抵の情報はすぐに見つけることができます。 中には「検索しても見つからない」「検索が苦手だ」という人もいますが、そうした人は検索の技術を磨くことや、語彙を増やすことで改善することができます。 この「検索の技術」は、ネットでビジネスをするなら必須のスキルです。

そして、もう一つ重要なのが、先入観や固定観念に縛られないということです。 具体的には、「こんなネタはきっとつまらないだろうなぁ」「このネタは前に一度使っているから、次はもう使えない」といった思い込みのことです。 自分ではつまらないと思っても、相手にとっては興味深いかもしれませんし、他のネタと絡めれば面白くなるかもしれません。 つまり、ネタをどう加工するか、どう味付けするかという問題です。
さらに、前に一度使っているネタを、またどこかで使ってはいけないという決まりもありません。 前回と今回では読んでいる人が違うかもしれませんし、人間は時間が経てば以前の情報を忘れてしまう生き物です。 ですから、ただコピペして記事を使いまわすのでなければ、同じようなネタを何回使っても問題ありません。 これはおそらくほとんどの人が意識していない、盲点になりがちなポイントです。

具体的な起業法・稼ぎ方