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アフィリエイトは稼げない!?労働収入と権利収入

アフィリエイトは、副業や小遣い稼ぎとして紹介されることが多いですが、正確には、ただの副業、ただの小遣い稼ぎではありません。 別に、収入の額にこだわらないというのであれば、そういう捉え方でもいいのですが、「ある程度しっかり稼ぎたい」「ビジネスとして取り組みたい」というのであれば、まずそうした認識を改めなければいけません。 多くの人がアフィリエイトで稼げない理由がここにあります。
まず、「アフィリエイトは単なる副業ではない」「一般的な仕事と同じ感覚では稼げない」ということをしっかり認識しなければなりません。

労働収入と権利収入の違い

一般的な会社員やアルバイトの仕事というのは、働いた時間や成果に応じて給料がもらえるスタイルであり、これを「労働収入」と呼びます。 それに対しアフィリエイトは、稼ぐ仕組みを構築し、そこから発生する収益を得るというスタイルであり、これは「権利収入」に分類されます。 つまり、「直接自分で働く」か、「稼ぐ仕組みに働いてもらう」かという違いです。
労働収入は最終的な収益に関係なく、決められた労働をこなせば給料が入ってきますが、権利収入の場合は、稼ぐ仕組みをしっかり作り上げられるか、つまり、自分の成果しだいで収入の額が決まります。

アフィリエイト初級者が「アフィリエイトは稼げない」と断念してしまう理由がこれです。 自分が働いた分だけ収入が得られる労働収入の感覚でアフィリエイトに取り組んでしまっていることが、その最大の原因なのです。

アフィリエイトは権利収入ですから、稼ぐ仕組みを作り上げなければ収入は得られません。

しかし、その仕組みを作るだけでもかなりの時間がかかりますし、ある程度の規模にまで育て上げるとなればなおさらです。 一度稼ぐ仕組みを作り上げてしまえば、高額収入・不労収入をさえ実現できるものの、稼ぐ仕組みを作るまでは一円も収入が得られない、それが権利収入です。
アフィリエイト実践者の大半が、この大事な部分を理解していないため、「アフィリエイトは稼げない」という誤解や偏見が生まれてしまっているのです。

「稼ぐ仕組み」とは

ここで、では「稼ぐ仕組み」とは何なのか、という疑問が生じるかもしれません。 ここでいう「稼ぐ仕組み」の条件とは、「売れる商材」「売れる記事」「十分なアクセス」の3つです。 サイトでも、ブログでも、メルマガでも、この3つの条件が揃えば、稼ぐ仕組みを作り上げることができます。 作業をどれほど頑張っても、この3つが揃わない限り、収益は生まれません。 また、この3つが揃っても質が低いなら、やはり十分な収益は得られません。 しかし、期待するだけの収益を得るまでは大変ですが、一度稼ぐ仕組みを作り上げてしまえば、あとはその仕組みが自分の代わりに働いてくれます。

ですので、アフィリエイトの稼ぎ方と稼ぐ仕組みを作る方法をしっかり理解し、是非最後まであきらめずに取り組んでみてください。 「収入が増えるほど作業が楽になる」というのが権利収入、アフィリエイトの大きなメリットです。

具体的な起業法・稼ぎ方